すぼりーマンパパの挑戦

平凡なサラリーマンかつ、2児のパパが、家事・育児・資産運用に挑戦していきます

新築の壁紙はアクセントカラーは必要なし?白に壁紙が良かった(平家30坪の4人で暮らす)

我が家は2020年6月に新築が完成し引き渡しを受けました。

家つくりの際にはたくさんの方のブログを拝見させていただき、とても勉強させていただきました。

 

家つくり中の方や家の購入を悩まれている方へ。

私の経験を少しでもお伝えして、少しでもお役に立ちたいと思っておりました。

気合いが入りすぎていたためか、家関係のブログはなかなか書くことができず、今日に至ります。

 

我が家の家つくり紹介の初となる紹介は家の壁紙についてです。

(壁紙よりWEB展覧会の方がいいのかな?w)

 

 

迷う方は壁紙の色は白をおすすめします

私は家つくり当初、各部屋にアクセント壁紙を採用するつもりでした。

間取りが決まり、外壁や屋根の素材が決まり、玄関周りが決まり、順調に家つくりの打ち合わせは進みました。

 

ついに壁紙を選択する日が来ました。

私は当初からの思い通りアクセント壁紙を各部屋にいれたいため、担当者の方にその旨を伝え、山ほどある壁紙のサンプルを確認していきました。

 

妻とはとりあえずベースとなる壁紙は無難な白(正確にはクリーム色)がいいよね。

と話しは決まっていましたので、まずはベースとなる白っぽい壁紙を選びました。

 

その後、打ち合わせの日には壁紙は決まらなかったため、持ち帰って1週間かけていくつか候補を選びました。

しかし、実際心のうちでは選んだ壁紙が良いのか、全く自信がありませんでした。

 

次の打ち合わせで担当者の方へ正直にアクセント壁紙をどこに貼るべきか、また、どの壁紙を選ぶべきか迷っている旨を相談したところ、私の心に響いた言葉が返ってきました。

 

「部屋の雰囲気は壁紙だけで選ぶ必要はないと思いますよ。今はあくまで部屋を作っているだけ。今後、この部屋に住まわれる時には家具やインテリアを買うでしょ?」

「無難な色を選んでおいて完成してから、家具やインテリアで自分好みのコーディネートをするのも良いと思いますよ」

 

これだ!と思いましたね。

この言葉を聞いてからはいっきに話しが進みました。

 

気に入ったベースの白っぽい無難な壁紙を選んだだけですからね。w

 

現在のリビングがこちらです

無難な白を選んだ結果、どうなったのか。

現在のリビングはこんな感じです。

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お気に入りの家具を購入し、とても大満足のリビングとなりました。

 

我が家では入居時は今まで利用していた家具を入れて生活を開始しました。

その後、少しずつ家具を買い替えました。

本当は最低限の家具しか買い替えないつもりでしたが、少しずつ買い替えていくうちに全ての家具を買い替えてしまいました。w

 

黄色いすべり台は1歳と3歳が毎日のように遊んでいます。

こちらはコロナの際に保育園を休ませており、家でも少しでも気分よく遊べるように購入しました。

 

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リビングは20畳ほどの広さとなっています。

お気に入りはなんといってもこのソファーです。

 

クラッシュゲートのオピアムソファー〜〜〜。

お値段30万円〜〜〜。

 

予算は10万円程度で考えていたので完全に予算オーバーの家具でした。w

このブログもこのオピアムソファーで書いていますが、とっっっっっても気に入っています!

 

ダイニングはこんな感じです

続いてダイニングです。

ダイニングもクラッシュゲートのヨハンダイニング〜〜〜。

私はクラッシュゲートの虜になりました。w

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このエイプチェアに座って夜な夜なハイボールを飲む時幸せを感じます。

ちょっと話が壁紙から脱線しましたね。

 

まとめ

アクセント壁紙を採用するとすれば、リビングのTV後ろの壁紙や、キッチンの背面の壁紙などが多いのではないでしょうか。

トイレの壁紙や子供部屋の壁紙もアクセント壁紙を選ぶ方もたくさんいますよね。

 

私は自分のセンスに自身が持てなかったので無難な白っぽい壁紙を全て採用しました。

どの部屋の壁紙も全く同じです!

 

自慢することではないのですけどね。w

 

私のように壁紙どうしようと悩む方はたくさんいると思います。

無難な白っぽい色の壁紙を選択して、あとから完成した部屋で過ごしながら家具やインテリアでコーディネートする方法はいかがでしょうか?

 

家つくり中の方へ一つのヒントとなれば幸いです。

最後までお付き合いありがとうございます。