すぼりーマンパパの挑戦

平凡なサラリーマンかつ、2児のパパが、家事・育児・資産運用に挑戦していきます

大学費を作るために!父は2,000万円作るぞ!

1歳と3歳の子を持つサラリーマンです。

2014年に強制的に始まった確定拠出年金による資産運用スタート。

2017年に長女が生まれたことがきっかけとなり、資産運用について本格的に勉強開始。

2018年にタイミングよく積立NISA制度がスタート。

2019年土地を購入。

2020年家購入予定。

そんな私の投資資金の作り方・投資実績・投資の理由などなど。

子育て世代としての目線を重視しながら、少しずつ紹介していきます。

 

同じような境遇の方が長期投資で成功する1つの材料になれれば幸いです。

 

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いらすとや引用

大学費用は大学によって大きく異なる

大学費は600万円〜1,000万円と言われています。

将来的には学費は上昇するとも言われています。

2020.1現時点でも過去からの大学費用は右肩上がりに上昇中。

右肩上がりに上昇するのは資産だけで良いのですが。

大学費は上昇しておりますが、2020年4月から高校の授業料については制度改革が行われることが発表されています。

我が家の子供達が高校に行く頃には無償が当たり前なのかな。

保育料の無償化となり、子育て費用としては運良く時代の流れに乗ってると感じております。

 

大学費

・公立600万円

・私立1,000万円以上

 

私は子供1人につき1,000万円作る

将来の大学費の上昇も考慮し、私の目標は1人あたり1,000万円。

2人いるので2,000万円準備する計画です。

しかし、私は我が子に大学に絶対行って欲しいとは思っていません。

行きたい!と言われた時に、お金のことで悩んで欲しくないとは強く思っています。

子供たちの将来の選択肢を広げるために父ができること。

それはお金を準備することと、たくさんの世界観を見せることだと思っています。

大学に行くなら使用するお金ですが、行かない場合は不労所得の一部として充当する予定です。

 

10%:90%(現金:投資)の割合

なぜ、現金が10%で良いのか。

理由は単純です。

10%=100万円=入学に必要な資金だからです。

入学費用とその他準備費用は絶対に必要となる現金です。

この分は投資ではなく、現金で準備することとしました。

その後の学費は毎月、投資資金を売却%を決めて自動売却していく計画です。

目標金額により、現金と投資の比率は検討してみてください。

お金を増やすには資金と時間が必要です。

時間と資金により必要な積立金額を計算してみました。

 

1,000万円作るのために必要な月額(現金100万円:投資資産900万円)

子供10歳(投資期間8年間)

・現金 月125,000円

・投資 月80,000円

・合計 月105,000円 必要

 

子供5歳(投資期間13年間)

・現金 月7,000円

・投資 月45,000円

・合計 月52,000円

 

子供0歳(投資期間18年間)

・現金 月5,000円

・投資 月30,000円

・合計 月35,000円

 

私の場合は15年間で2,000万円作る

私の場合は長女が3歳なので、残り15年間で2,000万円作る必要があります。

現金は月11,000円ずつ、投資資金は月60,000円ずつ必要という状況です。

投資金は月80,000円ずつ積立を行なっているため、今のところ問題なさそうですね。

2020年には新築が完成し35年ローンがスタートします。

投資金も月40,000円程度と半減してしまいます。

ライフスタイルに合わせて投資資金を増やす必要がある状況ですね。

これからもライフスタイルが変わる時に夫婦で相談しながら計画していきます。

 

最後までお付き合いありがとうございます。

ずぼりーマンパパでした。