すぼりーマンパパの挑戦

平凡なサラリーマンかつ、2児のパパが、家事・育児・資産運用に挑戦していきます

インデックス投資の出口戦略を考えた(サラリーマンと子持ちパパの立場で)

 

インデックス投資を始めようと思っている方。

また、はじめてあまり期間が経ってない方。

出口戦略(売却のタイミング)について、考えているのではないでしょうか。

インデックス投資を行う上で、買うより難しいのは、売却だ!

とも言われている出口戦略。

今回は、安月給であるサラリーマン目線と、2児の子を持つパパ目線で出口戦略についてまとめました。

売却のタイミングはライフプランだ


f:id:zubori-manpapa:20190511233036j:image

あなたが、インデックス投資を始めたのはなぜでしょう。

以下のような理由ではないでしょうか。

  • 車の購入
  • 家の購入
  • 子供の学費
  • 老後の資金

少なくとも私は、この4つの資金を作るために始めました。

資金が必要となる時期はだいたい決まっていますよね。

しかし、不安なのは、

 

資金が必要であるタイミングで株価が暴落した時にどうするか。

 

ですよね。

 

結論は、あなたのライフプランに合わせて、売却の準備をすることです。

では、1つずつ、私の出口戦略を紹介します。

車の購入資金

私の場合、車の購入は10年毎程度です。

この時の売却金額は200万円を計画しています。

売却のタイミングは、

 

車の買い替えを決めたとき!

 

です。

理由としては、車の買い替えは10年程度と決めているので、8年目〜12年目くらいに買い替えればいい。

つまり、猶予が4年もあります。

8年目以降にほしい車があって株価が上昇局面にあれば、それが買い替えのタイミングだと判断し、売却します。

 

車に関しては、猶予がある買い物だと考えています。

10年経ったから、乗れなくなるわけではありませんからね。

 

家の購入資金

私の場合、子供が小学生になって、家がほしいってなったときに購入を考えようかなと考えています。

現在、住宅ローンは低金利政策中であることもあり、全額ローンにし、10年後にできる限り返却する計画です。

やはり、私の場合は猶予が10年後程度と猶予がありますので、株価上昇局面で売却します。

家の購入においては、全額ローンで固定金利をおすすめします。

家の価格は、あなたの毎月の月給のうち、支払い可能な金額で支払える価格にすることが大切!

家の価格は無理せず、しっかり考えて金額を決めましょう。

私は家は家族が楽しく生活するための1つの道具に過ぎないと考えています。

全く無理しない、私の背丈に見合った金額の家を購入する予定です。

 

子供の学費

子供の学費は必要な時期がしっかり決まっています。

私は大学資金を作ってあげたいと考えていますので、

 

子供が15才〜18才の4年間の間に株価上昇局面で、400万円売却します。

 

4年というのは、もし、株価が暴落していたとしても、元の指数にもどる期間です。

過去の実績より、4年みていたら、安心して、上昇局面で売却可能だと考えています。

最悪、この4年間のうちに、大暴落が起きてしまった場合は、教育ローンと手持ちのキャッシュで対応します。

 

老後の生活費

老後の生活費のための売却については、株価の上昇局面は気にせず、毎月5%ずつ売却します。

積立の際は、毎月数万円といった、金額で積立を考えますよね。

これは、株高の際は少ない仕込みで、株安の際は、たくさん仕込める利点があります。

では、なぜ、売却の際は%で売却するのか。

理由は、%で売却することで、株高の際はたくさん売却でき、株安の際は少なく売却することができます。

つまり、積立の逆ですね。

こうすることで、元本をなるべく減らすことなく、毎月の資金を得ることが可能です。

 

まとめ

4つの項目について、紹介しました。

出口戦略は、あなたの目標としている品目の必要な時期が

決まっているのか、

あるいは

決まっていないのか

で異なります。

しっかりライフプランを考え、出口戦略をイメージしておくことで、安心して積立を行うことができますよ!

この紹介で少しでも、スッキリしていただければ幸いです。

投資を始めるのであれば、SBI証券と楽天証券のどちらの口座も開設しておくことをおすすめします。

 

自分自身では、投資管理するのは不安だ。

という方は、全てをプロに任せられる、セゾン・バンガード・グローバルファンドへの投資をおすすめします。

うちのママも積立中ですよ。

 

ブログランキングに参加してます。

ボチッ押して頂けると、励みになります。


子育てパパランキング 

最後までお付き合いありがとうございます。

ずぼりーマンパパでした。